ブランドのデジタル化で
顧客間コミュニティを作る
ブロックチェーン技術×データ活用支援により
ビジネスモデル変革を支援します

ご挨拶

トレードログ株式会社にご注目いただき、ありがとうございます。弊社は、ブロックチェーン技術とデータ活用支援により「便利で公平な社会」の実現を目指す、ビジネスモデル改革支援会社です。


「便利」とは、特定の情報強者の存在を前提とせずに生活者も事業者もストレスなく活動できる状態、
「公平」とは、プライバシー、デジタル資産、環境、地域コミュニティといった定量化しにくい価値が収奪されない状態、
というイメージを持っています。

私たちはこの将来ビジョンに向けて、主にブランドホルダーに対してデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援しております。具体的には、以下3点です。
・特定のプラットフォームに依存しない顧客間コミュニティの形成
・法人間システムの実現(デジタル資産や公共財などの利用量の第三者監査、製造やSCMにおけるトレーサビリティ、共通IDなど)
・上記2点を下支えするデータ活用支援(分析受託、基盤整備、IoT活用支援)
これらをデジタル化による「商流改革」と位置付けて、ブランドホルダーへの支援を通じて「便利で公平な社会」の実現が近づくものと私たちは考えております。

私たちの会社は、事業変革・社会変革を語るには確かにまだまだ小さいです。しかし「商流改革で社会を便利で公平にする」という志に共鳴してくれた社内外の仲間と共に、新しい社会を形作っていきたいと考えております。是非とも様々な業種・立場の方々と対話させていただき、ひとつでも多くのブランド課題・社会課題を解決していければと存じます。

トレードログ株式会社
代表取締役
藤田 誠広

事業

トークン経済支援事業
(広告とCRMをつなぐ第3のマーケ)

「特定のSNSに依存せずに
自前で顧客間コミュニティを作りたい」

貴社ブランドコミュニケーションを本格的にリファラル化すべく、弊社のトークンエコノミー プラットフォームを活用して、トークンエコノミー実装を支援いたします。

ブロックチェーン活用支援事業
(DXに向けたコンサル、PoC等)

「取引先や競合他社にも使ってもらえる
業界共通プラットフォームを作りたい」

主にエンタープライズ領域でのDX推進、IoT推進の実務担当者をフルサポートすべく、セミナー、コンサル、ビジネスモデリング以降のPoC企画、開発をワンストップで提供いたします。

データ活用/アプリ制作支援事業
(IoT/AI/BI/分析、アプリ)

「溜まったデータをどう活用し、どう魅せれば良いか相談に乗って欲しい」

ブロックチェーン周辺の「データ活用」「アプリ」などの周辺領域も、各領域の突出した高度専門家と協業しながらきめ細やかに支援します。もちろんブロックチェーン以外の一般的なデータ・アプリのご相談も承ります。

注力領域

ブロックチェーン×マーケティング

創業者2人がブランドコミュニケーション(広告宣伝・カスタマーサポートなど)に携わっていたことから、弊社ではブロックチェーンのマーケティング適用を最注力領域と位置づけております。B2Cコミュニケーションの限界を克服すべく、生活者との共創価値を実現いたしましょう。

ブロックチェーン×環境・公共財

代表の藤田が大学時代に環境法を専攻していたこともあり、弊社では環境領域・公共財領域に強い関心を有しております。自治体だけではなく、企業の製造・SCMにおける環境アカウンタビリティも視野に入れつつ、多様なセクター・プレーヤーが意欲的に参加できるようなインセンティブ設計も含めて、ぜひ意見交換させてください。

ブロックチェーン×地方創生

共同創業者 中村が商店街再生NPO運営やプロスポーツアプリ開発などに携わっていた経験から、当社では地方創生に深くコミットしております。中村の出身地 横須賀をはじめ、地域コインやスポーツを通した地域振興などの新しいあり方を一緒に形作っていきましょう。

トークン経済支援事業

広告とCRMをつなぐ第3のマーケティング

弊社では、主にブランドホルダー向けにブロックチェーンを活用したトークン経済プラットフォームを提供しております。生活者が多様なブランドのコインを楽しめるように、という思いから名付けました。「広告」と「CRM」とを融合させる「第3のマーケティング」というコンセプトの元に、ブランド担当者様の課題を解決いたします。

■当社トークン経済プラットフォームの特徴と解決する課題
1、「不正譲渡抑止」による「マイクロギフト(少額譲渡)」の実現
従来は不正譲渡への懸念から普及してこなかったポイントのマイクロギフト(少額譲渡)を実現します。これはブロックチェーン活用により電子ポイント・電子クーポンの譲渡経路がわかるためです。
2、「信用スコア可視化」による「ステマを排したリファラルマーケ」の実現
ステマを排した真のファンによるあるべきリファラルマーケを実現します。これはブロックチェーン活用により「広告塔」となった生活者が過去どれだけブランドにコミットしてきたかの履歴が分かるためです。
3、「特権的第三者」に従属しない「他社との価値交換」の実現
サーバ型では現実的ではない他社トークンとの交換・交流(=商圏拡大)を安価に実現します。これはブロックチェーン活用により特権的なプラットフォーマーに従属することなく他社との価値交換が疑義なく行えるためです。


■当社トークン経済プラットフォームの想定利用シーン
・リファラルマーケティングのプロセス可視化(B→C→C)
・紙クーポンのデジタル化
・Twitterやファンクラブなどの既存コミュニティへの経済価値の導入による、絆の強化

・広告(情報移転)と販促(価値移転)を融合させた複合的なO2O施策の実行
・企業の社会的責任(CSR)活動の一環として持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)達成に向けた取組の可視化や促進

■当社トークン経済プラットフォームの機能

・保有トークン一覧
・保有トークンの贈与
・保有トークンの交換
・保有トークン別の移動ログの確認
・トークン保有者同士のコミュニケーション(準備中)

現状はTwitterと連動したリワードとしてトークンを発行するルールをデフォルトとしておりますが、貴社ご要望に応じて発行ルールのカスタマイズも可能です。

ぜひ新しいマーケティングのあり方と貴社と共に作っていければ幸いです。

ブロックチェーン活用支援事業

エンタープライズDX/IoT推進担当者へのフルサポート
(ビジネスモデリングから、PoC、開発支援まで)

大手企業のデジタルイノベーション推進担当者、IoT推進担当者向けに、実務上の課題を解決するために、①セミナー、②コンサルティング、③ビジネスモデリングも含めたPoC以降の開発支援をワンストップで提供いたします。お客様の多くは精鋭部隊ながら新設部署で人員も知見も限られているため、単なる「助言」だけではなく「実務」自体を泥臭く支援することを重視しております。

① セミナー

【セミナー構成例】

1、インダストリー4.0とブロックチェーン
2、貴社隣接領域でのブロックチェーン適用事例
3、ブロックチェーンの技術背景と向き不向き
4A、ブロックチェーン技術ハンズオン実習 or 
4B、貴社事業領域で想定される適用ケーススタディ(または貴社事業領域でのビジネスモデリングワークショップ)
5、まとめ

【過去のセミナー実施実績】
・世界的化粧品・日用品メーカー様(役員様向け)
・世界的耐久消費財メーカー情シス子会社様(イノベーション部門向け)
・大手専門系コンサルティング会社様(イノベーション部門向け)
・中堅システム開発会社様(全社員総会にて)

【セミナー実施料金例(質疑応答込、税別)】
(1)梅(45分) 70万円 当社規定の内容
(2)竹(90分) 120万円 一部カスタマイズ可
(3)松(120分以上) ご予算に合わせてカスタマイズ可能、エンジニア向けハンズオン実習や事業企画者向けワークショップ対応可能(30日間のメールフォローあり)

② コンサルティング

【実施フロー例】
1、貴社事業現況と、部門立上げ経緯の取材
2、関連部門向け入門セミナー実施
3、精鋭メンバー向けビジネスモデリングの支援
4、PoC企画の立案支援
5、本番開発の受託
6、定着に向けた支援

【コンサルティング実施実績】
・大手耐久消費財 情シス子会社様(デジタルイノベーション推進担当部門)コンサルティング→PoC開発
・大手専門系コンサルティング会社様(デジタルイノベーション推進担当部門)エンドクライアント向けプロダクト開発コンサルティング→PoC開発

【コンサルティング実施料金例(税別)】

(1)梅 貴社訪問月1回(レポート無し)、メールサポート件数制限あり 20万円/月
(2)竹 貴社訪問月2回(レポート有り)、メールサポート件数制限あり 55万円/月
(3)松 貴社訪問週1回以上(レポート有り)、メールサポート無制限、エンドクライアントとの会合同席可、ご予算に合わせてカスタマイズ致します

③ ビジネスモデリングも含めたPoC以降の開発支援

【PoCコンサルティング実施例】

1、採用基盤の選定、環境構築の助言、最小サンプル作成の指針決定
2、サンプルプログラムのコードレビュー
3、サンプルプログラムのテスト実施の相談
4、フロント開発に関する助言
5、テスト結果共有とPoC開発へ向けたスケジューリングの決定
6、PoC開発着手

【当社にて開発サポートをしている主な基盤】
Ethereum、Hyperledger Fabric、Quorum、(IOTA等の新興基盤は要相談)
特に、国内では本格的な実装実績が少ない『Quorum』に関しては強みを有しており、高難度案件のご相談を中心に承っております。
  ※『Quorum』とは、コンソーシアムやプライベート用途向きのEthereum系基盤です。JPモルガン社よりEnterprise Ethereum Associationに寄贈されました。
  https://www.jpmorgan.com/global/Quorum
  他の主要なEnterprise系基盤と比べると、以下のような特徴がございます。
   ・ノード間は対等な関係(特権的なノードがないので、設計が容易)
   ・Ethereum系なのでPublicなEthereumとの接続も容易(インターチェーン不要)
   ・データの共有範囲をPublic/Privateで切り分けられる(B2B2C実装が可能)
   ・トークンエコノミーの設計が容易
   ・基盤選定により、特定のクラウド事業者に囲い込まれることはない
    (将来のクラウド切り替えコストが低い)

データ活用支援・アプリ制作支援事業

IoT / AI / BI / 分析からアプリ制作までトータルエンジニアリング

弊社ではブロックチェーンを支える周辺領域のエンジニアリングもトータルサポートしております。具体的には、①データ活用、②アプリ制作の両面で、各領域の突出した高度専門家チームとの密なネットワーキングを生かして、きめ細やかに支援いたします。もちろん、ブロックチェーンだけではなく、一般的なデータ関連・アプリ関連のご相談も承っております。

① データ活用支援(IoT、AI、BI、データ分析)
ブロックチェーン普及の要諦は「データ」であると考え、弊社ではデータ活用支援にも力を入れております。昨今は大手企業を中心とした「データ共有」議論の際に、その手段としてブロックチェーンが語られることも増えました。データのセキュアなやり取りの活発化に貢献できるよう、様々なデータ技術を提供して参ります。もちろん、ブロックチェーンだけでなく一般的なデータ関連のご相談も承っております。


【過去の実施実績】:
(ブロックチェーン関連)
・世界的耐久財メーカー情シス子会社様 ブロックチェーン動作状況をモニタリングする管理画面構築
・大手専門系コンサルティング会社様 ブロックチェーンにて共有するIoTデータ取得のコンサルティング
(そのほか)
・公共系媒体社様 Google Data Portalを活用したダッシュボード構築(Owned+自社出稿データ)

・中堅食品会社様 私鉄系スーパーのPOS分析、および小売向け営業のコンサルティング
・データ販売会社様 データ販売に関するコンサルティング、BI構築支援

【対応領域】
・独自IoTの企画/開発支援
・クラウド構築支援
・BI/DWH構築支援(Tableau、Power BI、Microstrategy、Cognos.../Azure、AWS...)
・AIを活用した分析や業務実装支援
・分析受託
・高度分析者とのマッチング
など

【対応可能な分析テーマ例】
・製造・保守における予兆検知/ライン最適化
・SCM最適化
・クロスデバイスでの同一人物の推定
・テレビ+デジタル出稿予算の最適化

・価格の最適化
・心理データも絡めた顧客行動のモデリング
・顧客群のクラスタリング

② アプリ制作支援
ブロックチェーン開発工程のうち、ブロックチェーンそのものの開発期間は実は10〜20%程度と言われており、残りはアプリ制作などのフロントサイドを中心とした従来工程です。そのため、弊社ではフロントサイド、サーバサイド両面で信頼する協力会社とネットワーキングし、迅速かつ濃密なデジタルデリバリーを心がけております。もちろん、ブロックチェーンだけではなく一般的なアプリ制作のご相談も承っております。

【過去の制作実績】
(ブロックチェーン関連)
・自主制作 ブロックチェーンを活用した結婚証明DApp「VOW LOG」
・自主制作 ブロックチェーンを活用したDMPデータ利用量の第三者監査DApp「U-meter」
・自主制作 ブロックチェーンを活用したIoTデータ利用量の第三者監査DApp「YUBIKIRI」
・世界的耐久財メーカー情シス子会社様 社内PoC向けDApp制作支援

【対応領域例】
DApp(ブロックチェーンを活用した分散アプリ)だけではなく、民生用・業務用を問わずご対応いたします。
・位置情報関連アプリ
・スポーツ関連、エンタメ関連アプリ
・工場内作業のウェアラブル端末用アプリ
・大手企業の社内福利厚生用アプリ
等々、お気軽にご相談ください。

お役立ち情報

3分で読めるブロックチェーン紙上講座
ブロックチェーン先行事例をザクッと把握し
事業化のヒントを得るための4つの視点

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ブロックチェーン開発初期向け
EthereumをClosedに使う2つの方法

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Team

創業者 代表 藤田 誠広

川越市出身
2001年上智大学卒業後、バックパッカー、ニート、フリーター等を転々とする。非正規労働者時代にビックカメラでの店頭販促に従事し、数多くの「Moment of Truth」を最前線で経験。ブランドマーケティング支援を志す。2005年CM総合研究所に入所、2011年株式会社ビデオリサーチに転職。両社にて広告主向け新規開拓営業、テレビ広告施策コンサルティング、事業開発などに従事。また、広告出稿時の中間KPI設定、データ連携による配信セグメント開発、メタデータ付与やディープラーニングによるテレビCMスコアの予測研究などに取り組んだ。ブランド、生活者、社会の3者の関係を再構築できる方途を模索する中でブロックチェーン技術に出会い可能性を見出す。2018年、トレードログ株式会社を設立。 

共同創業者ブロックチェーンエンジニア
中村 雅弘

横須賀市出身
IoTベンチャーQrioでのインターンを経て、2016年3月一橋大学卒業後は同じくIoTベンチャーのCerevo入社。IoTを入り口にビッグデータに興味を持ち、エンジニア仲間とともに競艇の1着予測プロジェクトを立ち上げ、ディープラーニングを用いて75%の精度を実現。その後、プロスポーツ領域を得意とするiPhoneアプリ制作会社タイムカプセルに転職。バスケットボールの試合記録データをコーチングやトレーニングに生かすアプリを制作。データが改善アクションに繋がることを体感する。クラウド、IoT、データ分析、という観点からブロックチェーンに関する研究を進める中で代表の藤田と出会い、トレードログ株式会社を共同設立。

Exective Advisor
鈴木 研

1965年東京生まれ。1999年より2017年まで日本マイクロソフト株式会社に18年在籍。大手法人向け営業として、企業の基幹業務採用による日本マイクロソフトエンタープライズビジネスの礎つくりに貢献。2005年からは営業部長、2007年営業本部長、2011年以降は業務執行役員として、製造インダストリー営業統括本部長やエンタープライズサービス営業統括本部長を歴任。顧客のデジタルトランスフォーメンションを支援する法人営業組織の構築、目標達成するチームつくりを実施した。2018年8月当社に参画。

Technical Director
五所 和哉

Coming Soon

お知らせ

2018.2.26 創業しました
2018.7.2 共同創業者中村の正式な入社に伴い、事業を開始いたしました
2018.8.30 元 日本マイクロソフト法人営業責任者 鈴木研が参画しました
2018.11.30 神田昌典氏主催の「次世代マーケティング実践会」に入会いたしました
2019.1.1 タウンニュース元旦号に共同創業者 中村のインタビュー記事を掲載いただきました
2019.2.8 代表の藤田が「マーケティング・テクノロジー・フェア2019」内のパネルディスカッション
「ブロックチェーン×マーケティング〜社会実装の現状と2019年の展望〜」に登壇いたしました
2019.3.14 弊社 中村が、横須賀のインキュベーション&交流イベント
「イチロクカンファレンス『まちにイノベーションを起こす挑戦Vol.18』」に登壇いたしました
2019.8.23 一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)に加盟いたしました
2018.7.2 共同創業者中村の正式な入社に伴い、事業を開始いたしました

会社概要

トレードログ株式会社
会社名 トレードログ株式会社
(Trade Log Inc.)
所在地 〒171-0022
東京都豊島区南池袋1-16-20
ぬかりやビル6階
連絡先 info@trade-log.io
創業者 藤田 誠広(代表者)
中村 雅弘
設立 2018年2月26日
(本格的な事業開始は2018年7月2日)
事業内容 1、トークンエコノミー事業

2、ブロックチェーン事業

3、データ活用支援事業
取引先金融機関 三井住友銀行 渋谷駅前支店

住信SBIネット銀行 法人第一支店

日本政策金融公庫 東京支店

巣鴨信用金庫 東池袋支店
資本金 2,500,000円
事業内容 1、トークンエコノミー事業

2、ブロックチェーン事業

3、データ活用支援事業

地図